Web広告とSEOの違いについて

2021年05月27日 (更新日:2022年03月10日)

Web広告

広告費が必要だが、短期的にそして確実に効果が出る。

短期的(今すぐに)にアクセスアップに貢献でき、確実にサイトへの流入を増やせます。
その反面、広告掲載をやめるとアクセスがなくなります。
また、GoogleやYahoo!に支払う媒体費が必要で、日々の運用状況の確認とチューニングが欠かせません。
いかに効果ある広告運用を行えるかが重要です。

 

SEO

効果が出るまでに期間と作業コストが必要だが、長期的に資産となる。

長期的にアクセスアップや売上に貢献できます。
その反面、効果がでるまでに年単位の施策が必要です。
記事のライティングやSEO対策の作業が必要ですが、一度検索の上位ヒットすると資産となりWebからの流入が費用がかからずに期待できます。
しかし、突然検索から除外された、あるいは施策をしても全く効果が出ない、突然ライバルが出現してきたなど、注意が必要で日々のチェックが欠かせません。
また、既に競合があるビッグワード、そもそも狙えないワードなどの難しさがありますが、お宝ワードを見つけられれば費用対効果は高いです。

業者へWeb広告やSEOを依頼した場合、SEOの方が運用費用が高くなる傾向にあります。ライティングや成果への作業量が大きいためではないでしょうか。

 

Web広告やSEOのキーワードはどうやって探すのか。

検索ボリュームの多いワードを幹にして、そこから枝分かれする関連ワードを洗い出します。
SEOはそもそも、流入数が多いワードを狙わないと意味がありません。

検索ボリュームを探すツールは、無料・有料のものがあります。
無料で使える有名どころは、「ウーバーサジェスト」(一部無料)や「 Googleキーワードプランナー」です。

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