商品・サービスが持続的な競争優位があるのかを検討するためにVRIO分析を行うがおすすめ

2022年03月03日 (更新日:2022年03月10日)

商品・サービスが持続的な競争優位があるのかを検討するためにVRIO分析を行うがおすすめ

VRIO分析とは、企業の経営資源を「Value(経済的な価値)」「Rareness(希少性)」「Imitability(模倣可能性)」「Organization(組織)」の4つに分類し、企業が持つ経営資源の独自の強みや弱みを分析するフレームワークのことです。

経済的価値(Value)

その経営資源は機会や脅威に適応できるか

希少性(Rarity)

その経営資源はごく少数の競合企業か

模倣可能性(Imitability)

模倣が困難な資源を有しているか

 

  • 他社にとって真似することが難しい性質
  • 真似しようとすると多大なコストや長い年月が必要になる。

 

  1. 経路依存性
    独自の歴史や過去の出来事
  2. 因果関係不明性
    なぜ、そのような経営資源が形成されたのか内部者にとっても曖昧で分からない
  3. 社会的複雑性
    サプライヤー、組織文化、顧客との関係性など様々な社会的要因
  4. 特許
    知的財産として保護

組織(Organization)

自社が持っている経営資源を有効に活用できる組織となっているか

 

まとめ


経済的価値と希少性を持ち合わせていれば一時的な競争優位があります。
模倣可能性が加わることで、持続的な競争優位を持ちます。

経済的価値→希少性→模倣可能性→組織の順番で検討していきます。

 

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