Web広告とは?媒体別にWeb広告の種類を解説!

2021年07月05日

検索広告(リスティング広告)

検索広告は、「検索連動型広告」とも呼ばれ、ユーザーが検索したキーワードに合わせて検索エンジンに表示される広告です。
興味関心を持って検索したユーザに広告を表示できるため、「今すぐ客」にアプローチできます。成果がもっとも感じるられる広告です。

Google検索広告

Googleで検索すると上部に最大4つ、下部に3つ表示されます。
クリックに対する上限金や広告内容、競合度によって表示順位が決まります。
Googleの検索エンジンが最も利用されています。
そのため、Yahoo!に比べると競合が多いように感じられます。

Yahoo!検索広告

Googleで検索すると上部に最大4つ、下部に3つ表示されます。
クリックに対する上限金や広告内容、競合度によって表示順位が決まります。
50代以上の世代やPCを利用しているユーザーの利用率が高く感じられます。
Google、Yahooどちらが良いかというようりは、両方出すことをお勧めします。
予算配分は結果を見てからでも遅くはありません。

 

ディスプレ広告

Googleディスプレ広告

配信面は、YouTubeやGoogleの提携先(食べログやライブドアブログ)の他、Googleアドセンスに配信されます。
また、Yahoo!にもGoogleのディスプレ広告が配信されます。

Yahoo!ディスプレ広告

月間で約700億PVを誇る日本最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」をはじめYahoo!ニュース・Yahoo!メールなどYahoo!が運営するサイトやサービスを中心に配信できます。
Yahoo!の提携パートナーサイトである「朝日新聞デジタル」や「クックパッド」「食べログ」といったメディアにも配信が可能です。

 

SNS広告

Facebook広告

Facebook は25歳から54歳のユーザーが特に多く、モバイルだけで利用しているユーザーは80%にのぼります。
ビジネス用途の利用も多くBtoBなどの広告に相性が良いです。
また、ターゲティングの精度が最も高いです。

Instagaram広告

Instagram広告は、カジュアル用途で利用しているユーザーが多く、月間アクティブアカウントが3,300万アカウントにのぼります。
BtoC向きで、ファッションや食品など一般消費財が相性が良いです。

Twitter広告

Twitter 広告は、検索のキーワードや興味関心など様々なターゲティングを駆使しながら、届けたい人に広告を配信できます。
最新の話題を検索するユーザーが多く、また、リツイートで拡散される可能性が期待できます。リツイートの広告は料金がかからないのが特徴です。

LINE広告

日本最大級のユーザー数を誇るLINEに広告が出稿できます。
他の媒体に比べると、アカウント審査、広告審査が厳しく感じられます。

 

YouTube広告

YouTubeに広告を配信できます。

インストリーム広告

動画の初めや途中で表示される広告です。
5秒経過すればスキップできる広告と、15秒以下で最後までスキップできない広告の2種類があり、5秒でスキップできる広告のほうが多い傾向にあります。
課金のタイミングは以下です。

  • 30秒以上広告を視聴
  • ユーザーがクリックするなどの行動をした

つまり、30秒以内にスキップされると課金対象になりません。

バンパー広告

バンパー広告は動画の途中や前後で再生される6秒以下の広告です。
6秒間は必ず見てもらえます。
課金のタイミングは広告が表示される度になります。
(1000回表示での金額)


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